グーグルストリートビュー対応地域が5県拡大、未だに見られない地域は間違いなくど田舎
グーグルストリートビュー対応地域が5県拡大、未だに見られない地域は間違いなくど田舎

グーグルの日本法人が2日、「ストリートビュー」の対象地域を拡大した。
拡大エリアは新潟、岡山、広島、福岡、熊本の5県の一部。

ストリートビューは道路上から撮影した風景をパノラマ写真で表示するサービス。
2007年にアメリカの主要都市でサービスを開始。
日本では2008年8月に東京や大阪など12都市を対象に始まり、今年10月に名古屋、長崎などが追加。
今後も対象地域を広げていくという。

47NEWSによると、ストリートビューには人の顔やナンバーなどが写り込むことも多く、自治体などから「プライバシーや人権を侵害している」との指摘が相次いだ。
総務省は6月、個人情報保護法違反には当たらないとの見解を示し、8月にはプライバシーに一層の配慮をするよう同社に求めていた。
グーグルは5月から人の顔や車のナンバープレートに自動でぼかしが入る技術を導入。9月からは撮影中の大まかな場所をサイトで公開している。


取り壊すからって追い出されたアパート、
ストリートビューで見るとまだ普通に
残っているんだよね(^ω^;)


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