心療内科4-1
結局内科で治らないし、もらった薬飲んでもあまり良くならないので、
心療内科にいったんですが、内科のときはただの根性なし呼ばわりだったので
心療内科も言うほど期待してなかったんです。

ま~た歯医者みたいにどんなS気たっぷりの強面が出てくるのかと思ったら、
不毛地帯の貝塚官房長官みたいなあまり怖くなさそうな人が出てきました。

診察前に問診表を記入したんですが、先生いわく「これはかなりやばいね。
記述どおり今の仕事が原因なんだけど、このままだとどうにかなっちゃうよ。
しかも攻撃性も強く出ているから、症状が悪化すると自分か回りに出るかもね。」
とのことだった。

漏れは「自分に出た場合はまあ自殺ってことなんでしょうけど、他人に出た場合は
職場の1Fにトヨペットがあるんですよね。
あと近くに工事用のトラックもあるんですよ。」と冗談めいて言っていたが、
先生の目はかなりマジだった。

というのも先生いわく「仕事中に動悸がしたり、発汗もあるって書いてありますけど
微熱も出るみたいだし、あなた気づいてないかもしれないけど、これはかなり
自律神経がやられているんですよね。
どうしますか?しばらく休む方向性で行きますか?
それとも、あまりお勧めできませんが薬で抑えながら仕事を続けますか?」

漏れはとりあえずまだ戦えそうだし、これからやりたいビジネスを捨てるのは
したくないので、危険ですが仕事を続ける方を選ぶ。

そしたら先生は「仕事はもっと簡略化して、例えば契約書のやり取りだけにするとか
できなんですか?」と。

いや~、それができればここ来るまでにはならないと思うんですけど、
大体医者が仕事に口出ししてもね・・・。
まあバーテンダーが大工に「ここをこうすればもっと仕事が楽になりますよ。」
っていうぐらい意味のない会話だ。
仕事のカウンセリングを受けてもどうせ治らないし、弁護士と法律相談するみたいに
もっと端的にいきたい。
結局この仕事をしている限りは治らないのだから、そんなに暇でもないこちらとしては
症状を緩和する薬と援助、よするに金が欲しいわけだ。
とりあえず手近な精神障害者保健福祉手帳をおさえるため、自立支援医療受給を
ゲットしたいわけだ。
なので漏れは「それができれば会社は正社員じゃなくてバイトを雇います。
ところで自立支援医療受給というのがあるのを聞いたのですが・・・」と
切り出す。
(4-2へ続く)








テーマ:医療・病気・治療
ジャンル:心と身体
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