大関在位17場所、史上初の幕尻優勝…解雇の2人
大関在位17場所、史上初の幕尻優勝…解雇の2人

解雇処分により、ともに角界を去ることになった大関琴光喜と元関脇貴闘力の大嶽親方。



 愛知県岡崎市出身の琴光喜は、皮肉にもご当地の名古屋場所を前に解雇処分を言い渡された。日大でアマ横綱など通算27個のタイトルを獲得し、鳴り物入りで角界入りし、1999年春場所、幕下付け出しで初土俵。東前頭2枚目の2001年秋場所、新入幕から9場所目のスピードで幕内優勝。07年名古屋場所後、年6場所制導入後最年長の31歳3か月で大関昇進を果たした。先場所までの大関在位は17場所で土俵生活を終えた。



 一方の大嶽親方。現役時代は闘志むき出しの突き押し相撲を武器に、00年春場所には幕内番付最下位の前頭14枚目で史上初の「幕尻優勝」を果たした。02年秋場所限りで現役を引退。優勝1回、殊勲賞3回、敢闘賞10回、技能賞1回。妻は元横綱大鵬の三女で、大鵬が興した大鵬部屋を「大嶽部屋」として継承した。08年には、弟子の露鵬(ロシア出身)が、大麻吸引の陽性反応が出たとして、解雇された。今年2月には、二所ノ関一門を離脱して相撲協会理事に立候補した貴乃花親方を支持し、自らも一門から破門された。


改革改革ていってたような気がするけど
改革って言うのは、若い人を入れるってことじゃなくて、
既存の上を無くしてってのが筋なんですが、
肝心の武蔵川理事長はどうしたの?
えっ、謹慎、この非常時に夏休みの間違いじゃね?

いや~、もうこのアラバブ以上、団塊の利権のしがみつきってのは
どうにもならない。

それ以下の世代で彼らの奴隷にならないためには、
徹底的に切り離すしかないんだよね。
今回のことで言ったら相撲を一切見ない、関わらないだね。
お前たちの世代だけでこじんまりやってくださいと。

貴乃花が理事会入ってちょっとは変わるんじゃないかって
漏れたちアラサー以下にちょっと期待させるんだけど、
あれはパフォーマンスであってそんなことないですから。

昔、中坊時代に言われていたように「大人になれば酒なんて
いつでも飲めるよ。
男女交際なんていつでも好きなだけできるよ。」
なんて言われてて、歳とって酒は弱くなったし、
漏れは今でも一人もんです。

まあ30代一人入ったって、言いくるめられちゃって、
そんなもんなんですよ。

それで歳を取って上になっても、もう歳で疲れちゃって
30代のみなぎる仕事なんて無理だし、
肝心のセンスが最前線の現場とずれちゃってるからね。
自分だけは若いときの感覚とセンスと世相しかないから、
上のほうはよくとんちんかんなこと言ってくるわけですね。


テーマ:気になったニュース
ジャンル:ニュース
コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック