心療内科9「不信」
※これは7/12の内容です。

体調が急激に悪くなったので、例の心療内科に行く。
そして私は「朝出歩くと、めまいと気持ち悪さが襲ってくるので
しばらく出勤は無理です。
微熱もでるので傷病手当もらって休職したいのですが・・・。」というと、
担当医の今までの対応が嘘のように、人が変わったような返答を
する。
「あなた、薬飲みながら出勤するって言ってなかったんですかっ!?
めまいと気持ち悪さと微熱があるなら、内科に行ったんですか?
内科いきなさい、内科。」
信じられない、というか信じていた者に裏切られた。
最初私は「内科に行っても治らないから、友達に相談して
あなたを頼って来ました。」と言ったはずだ。
それがこの言い草は・・・。

もうかなり症状が進行していて、自分では言葉にならない
言葉をポツリ、ポツリ言うのが精一杯。
しかたないので、一緒に来た母に代弁してもらう。
「息子は上記症状で、しばらく勤めに出られません。
休職の許可を会社からもらうのも診断書が必要なので、
一筆書いてください。」
医者は「そんなに悪そうには見えませんけどね。」と
言い、とりあえず診断書を書くことには渋々同意する。

しかし自立支援については「生活に苦しんでいる人
くらいにならないと私は書類書きません。」とか
ふざけたことを言っている。
母が相談しても、同じ返答だ。

なんだ、患者が自分の思い通りの金づるにならないから、
悔しいのか?
困っている患者のために親身になってくれるからこそ
医は仁術と思っていたのですが、どうやら我々は
楽して保険点数400点を儲けさせてくれる金づるとしか
思われていないようです。
非常に残念です・・・。

※ブログでの公開はここまでに致します。
以降は来週から発行されるメルマガに
続きます。



テーマ:医療・病気・治療
ジャンル:心と身体
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