日曜の中拳
【特典付き!!】【SAVAS(ザバス)】 タイプ2スピード 1.2kgバッグ【dw190106】【dw190708】


またスパーリングをやりましたので、久しぶりに自分の思うことをつらつらと・・・。

いや~つい先月、仕事のストレスで病院送りになりボロボロのままスパー突入しましたが、
自分の決めたルール(理屈)どおりやれば全然問題ありませんでした。
レベルの低い話なんでしょうが、去年からのスパーを通して実戦において重要と
感じたことは、威力でもスピードでもありません、崩しです。
「かるしうむなに言ってるんだ、また脳内妄想か」とお思いでしょうが、
この崩しがいけてれば相手とのウェイトに20Kgぐらい差がある
そこそこの経験者でも十分いけます。
ここでいう崩しはわかりやすく言うと開門です、よするに受け(ブロック含む)を
受け流してこっちの攻撃が確実とは行かないまでも90%前後の命中率が出せれば
勝率は飛躍的にうっぷします。
まあ八極なんかだと捨身法だったり、八卦掌だと龍形掌なんかがやりやすいんじゃ
ないでしょうか。
まあこれは筋力とか功夫とか関係なく理屈なので、これを見ているあなたも
今日からやってみようと思えば、事前のちょっとした練習ですぐできます。
重ねていいますけど、急所狙い技と違って見切られても、相手の3倍ぐらいの
分頚で弾き返すしか対処法がないので、それができる人は現実にあんまりいませんから
かなり有効です。

そう考えると型って単なるコンビネーションの練習を越えて、ある種の理屈って
思いますね。
スパーやるたびに失敗点の反省と次のスパーに向けての作戦を練っている
その積み重ねが型の理解につながると思いますけど、
まあスパーをやらない伝統系の連中はその辺一生わからんのでしょうな。

あとトラッピングを練習してたんですけど、先生が漏れの沖垂をトラッピングで
止められないでもろもらってたように、あれはあんまり意味ないですね。
他の人は止まっちゃってたんだけど、相打ち容認で突進してくる突きは
トラッピングじゃ止められないぜ。
先生はカウンターの練習とか言ってかなり自信持ってたんですけど、
普通はそんなしょぼいカウンターなんかじゃ突進系は止まってくれないですから。
崩拳とか突進系が多い形意拳がメインのこの道場でそれが使えるのかは
すごい疑問だな~。

それと今日までの同僚を通して気づいたことは、本家の道場練習も掛け持ちしている
形意拳の人達は突きを受けらてしまうと簡単に止まっちゃうんだよね。
彼らの方が出稽古のスパーリング経験が多いはずなんですけど、
やっぱりキックや空手なんかからイメージが離れられないんですかね。
崩拳なんかも崩しをすっ飛ばしていきなり突きが出て、それ受けられると
止まっちゃうの。
崩拳なんて手の振り(崩し)、突き、体当たりと3発分の技だから、
仮に突きまで受けられてもそのまま突っ込んでけば体当たりが当るという
るろうに剣心の天翔龍閃みたいに二段構えの技なんですけど、
それ教えてあげたほうがいいのかな~。
いやでも他人にはあんまり係わり合いになりたくないからな~。
テーマ:格闘技
ジャンル:スポーツ
コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック